「ゆるっと朝鮮戦争体験記【旧:81歳女の無駄話】」
前回(7月26日日配信)の【前編】では、母がAI(chatGPT)を使いはじめたきっかけや、使い方のスタイル、そしてサブスク代を半分負担することになった経緯などをお話ししました。今回はその続き――いよいよ実際にAIの読み上げ音声を母に聴かせます。
テーマはズバリ「日本語読み上げ vs 韓国語読み上げ」。
ウクライナ戦争のニュース原稿を、日本語と韓国語それぞれで読み上げた音声を聴き比べ、母が率直に感じた違いや、「ネイティブ的にどう?」という本音を語ります。
収録したのは、ちょうどchatGPT5が登場する少し前の時期。
当時はその存在を知らず、「日本語読み上げの精度が急に上がったのは何かアップデートがあったのかも?」と首をかしげていました。今振り返ると、その直前ならではの空気感や反応も含めて、ちょっと貴重な記録です。
と思ったんですが後で色々使ってみると、たまたまその時、日本語の読み上げがよかっただけのようでした。なんだったんだろう?ものすごく日本のその時の読み上げ精度が高かったんです。不思議です。
前よりも格段に自然になった日本語音声に驚きつつも、細かな抑揚やイントネーションで「やっぱり日本人とはちょっと違う」と分析する母。さらに、81歳にして陰謀論や怪しい情報に流されない、自分なりの情報の取り入れ方・判断基準についても語ってくれます。
「AIは便利だけど、あくまで補助的に。最終判断は自分で。」
そんな姿勢が、高齢になっても新しい技術をうまく取り入れる秘訣かもしれません。
後半は、好きな有名人でも100%は信じないという“情報との距離感”の話や、昔から変わらない母の考え方など、ちょっと真面目なトーンで締めています。
次回は母の朝鮮戦争の話の続きをお送りします!!
◎「ゆるっと朝鮮戦争体験記【旧:81歳女の無駄話】」◎
81歳の慈母と、その愚息41歳が、日本の片隅で日々のこと、過去のこと、どうでもいいことを話します。母の若い頃の話、朝鮮戦争体験、夫(私の父)のことなども、少しずつ、少しずつ。日本のどこかから、記録と記憶を込めてお送りします。
【📻毎週土曜日朝8時配信】

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